産業保健師について

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産業保健師とは

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保健師さんというとどういったイメージをもたれるでしょう。保健師さんというと、お医者さんや看護師さんと比べて患者として病院に接する機会がほとんどの一般的な立場からすると、少しお仕事内容がわかりにくいですよね。しかし保健師さんは、当たり前と思われる地域の衛生や時間をかけて変化をする多数の人々の健康のオブザーバーという重要な役割があります。その中でも企業の中で活躍する産業保健師についてここでは見てゆきましょう。

保健師さんというのは、医師や看護師に比べて絶対数が圧倒的に少ないです。全国で医師は26万人前後。看護師は準看護師も含めると200万人。実際に仕事をしている看護師は150万人以上います。それに対して保健師は、全国で4万5,000人ほど。医師や看護師に比べてすごく少ないのがわかりますね。自然と接する機会が少なくなり、保健師さんてどういう仕事をするのだろうかという疑問がわきます。

もうひとつの理由は、保健師さんが勤めている職場が、地方自治体の運営する保健所がほとんどだということがあります。保健所は、組織の中に勤める男性などはほとんど接する機会がありません。しかし、母子の健康管理を行っていることから、出産を控えたお母さんや小さな子供のいるお母さんは、一度は利用したことがあるのではないでしょうか。飲食店をやっていたり、衛生管理にかかわる仕事をしていると利用する機会もまた増えます。住民向けの健康診断や予防接種なども行っている場合もあります。

OECDに加盟している国の中には、国内での衛生管理が徹底していないなどの理由で保健衛生行政が国の医療費の中に組み込まれている国は多いです。先進国にも多数あります。しかし日本の場合、保健衛生が早くから発達したために最初から税金で機能する厚生行政機能の一部として扱われ、医療とは思われていないところからも、保健師さんは役所の人という印象があるようです。

しかし全国4万5,000人の保健師の中には、行政や病院で仕事をする保健師以外にも、企業や社会福祉施設、教育機関で仕事をする人が5,000人ほどいます(健康保健組合はここでは公的扱いとします)。その人たちの仕事は、必ずしも地方自治体の職員として行っている活動とは同じではありません。むしろ組織の要職であるような仕事をしていることもあります。2600人ほどは企業の中で仕事をしています。

企業の中で仕事をする保健師のことを、産業保健師といいます。産業保健師は、一般的には企業に勤める保健師のことを言いますが、狭義には保健師になった人がさらにもう一段ステップアップのために取得する民間の認定資格者のことを言います。ここでは両方を含めて説明してゆきます。

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