産業保健師の採用・募集情報

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産業保健師の採用・募集について

ではどんな企業が産業保健師を採用し、さらに転職市場で募集を行っているのでしょうか?産業保健師をおいている企業は非常にばらつきがあります。しかしはっきりしている傾向があるのは、製造業で採用比率が高いこと。サービス業では採用比率が低いこと。です。大企業の中に産業保健師がいる比率は高いですが、中小企業の中でもおいているところも多数あります。大企業の比率のほうが少ないので確率的には高いですが、中小企業の中でも産業保健師のニーズがあるのです。また、複数人おいている事業所も少なくないことから産業保健師に対する取り組みは千差万別ということができるでしょう。

近年のヘルスケア・製薬・医療機器業界への期待感から、民間で働く産業保健師が福利厚生でなく生産部門で仕事をしている可能性もあります。産業看護師の場合こういった職域は増えています。大企業の中でも特に製造業比率が高く中でも伝統的な優良企業に産業保健師がいる傾向があります。若干金属関係の企業に多い傾向があります。一方でサービス産業やIT・通信といった分野には極端に従事者が少ない傾向にあります。サービス産業のブルーカラー以外の労働の中にも産業保健師が活躍する仕事は多いだけに、今後の知名度の拡大が望まれるところです。特にうつ病が問題となるIT企業や通信インフラ企業は少なくないので、こういった福利厚生が今後進んでゆくかもしれません。新興企業での産業保健師の浸透率は非常に低い傾向にあります。

注意が必要なのが、健康保健組合です。健康保健組合は地方自治体ではありません。民間企業の一部という扱いを受けています。しかし公的性格が強いために事業所であっても特別な扱いを受けています。比較的新卒採用が強い職場と思われがちですが、転職者も多数います。福利厚生や給与の面で手堅いのでねらい目です。しかし地方自治体などの採用に準じて比較的資格やキャリアを優先する傾向があるので、資格の取得や自慢できるキャリアを準備しておく必要があります。

全体的に見ると、企業の募集する産業保健師の数は、近年大幅に増えている企業で働く看護師や老人関係施設で仕事をする看護師に比べて圧倒的に少ない傾向があります。転職サイトでの求人を探す場合にあらかじめ登録しておいて企業求人が待つのをお勧めします。企業求人は業界の動向を推し量る情報も含まれていますので、とりあえず登録することもお勧めです。

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