産業保健師の面接対策

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全国に45,000人前後いると見られる保健師。その8割は地方自治体で仕事をしています。地方自治体でなく民間で仕事をしているとされる保健師の中にも健康保健組合で仕事をしている人が多数含まれています。狭義の産業保健師の資格を持って仕事をしている人は地方自治体の中にも多数いますが、産業保健師の資格を持って民間で仕事をしている人の割合は、2800人程度です。また、その仕事は年収には大きな開きがあるものの、2割が正社員でない非正規労働として仕事をしています。

総数としては近年、企業で働く産業看護師の数は徐々に増え10年で5倍近い増加をしています。2万人前後の業界なので存在感はありませんが増加率は最大となっています。産業保健師の場合産業看護師の資格者は多くはありません。一方で産業保健師の場合は、仕事内容がこの10年で変化しているわけではないので総数はほぼ変わらず需要は一定です。

しかし産業保健師は、中途採用が比較的多い職場でもあります。中途採用には非正規労働も含まれていますが、非正規であれば転職市場での求人はあります。はっきりと公言されていないにもかかわらずなぜそういえるかというと、就業者数の新卒採用でない人のボリュームゾーンである40代、50代のおばちゃんが多いにもかかわらず、産業看護師の勤続年数は、12年程度だからです。つまり、30代以降で就職した人がかなりいるということになります。

そういった職場での転職を考える場合どういった対策を採ればいいでしょうか。面接対策から考えてみます。転職が普通の職場では前職のキャリアや即戦力となる能力が必要とされます。転職が普通の市場でもブランクを嫌う企業の場合は、労働者の即戦力としての能力に疑問を持っているケースが少なくありません。面接ではキャリアを強調するとともに、現場での適応能力をアピールしたほうがいいでしょう。

現場での適応というのは、前職の内容と必ずしも合っているものではありません。しかし産業保健師の場合、職域が明確に定められ研修などを通じて社外の連携が比較的強いために外部の職場の状況がわかりやすい傾向があります。面接などでは研修を通じて業界で起こっている問題の正しい認識を示すことなども有効な手段です。特に職場で複数の産業保健師を置いて専門の部署がある場合、業界での認知度や貢献ぶりは面接では有利に働きます。面接で企業求人に望む前から広範な仕事を引き受ける心がけをすると非常に有利です。

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