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IT・通信企業の産業保健師求人事情は!?

インターネットの普及によって、十数年というわずかな間にもかかわらず、IT・通信業界は大きな飛躍を遂げました。それに合わせて、数多くの企業が生まれ、世界的に通用する大企業へと成長していく企業まで出てきています。これまで物づくりであった日本は、これを機に大きな転換を求められたとも言えます。他業種はもちろん、一般の私たちの生活においても、IT・通信というものはなくてはならない存在になったのです。

この便利さは、言うまでもなく企業で働いてきた人達の成果であり、これからも大きな発展が期待されていることでしょう。そんなIT・通信企業で働く人達のほとんどはデスクワークです。デスクワークというと、あまり怪我や病気と無縁のように思われますが、病気に関しては非常に神経質です。

“知の製造業”とも言われるIT・通信業界は、もしプログラマやシステムエンジニアなどといった、業務の先端で働く人達が集団で病気になってしまえば、それだけで大きな損害を受けることになります。そういった点で言えば、他の企業・業界となんら変わりはないのです。また、納期厳守のため、ついつい長時間のハードワークを長期に繰り返し行ったために、うつ病などのメンタル系の病にかかる人も非常に増えています。

うつ病は業界病とも言われているそうですが、これを放置してよいわけではありません。IT・通信企業が一般的に認知され、一般的な就職先となったからには、そうした社員の健康管理についても、これまで以上に厳重に行うことが求められています。そのため、やはり健康管理の要となる産業保健師のニーズは高まっていると言えます。

特に心の病は、治すのではなく病気にかからないことが重要です。一度なってしまえば、完全に治すことは非常に難しいからです。だからこそ、産業保健師を配置し、心身共に社員が健康に働けるように管理をすることが経営者に求められていることだと言えます。

こういった背景もあり、IT・通信企業においても産業保健師の求人は増えていますが、大手と中小の差が大きい業界ということもあり、なかなか中小のIT・通信企業における産業看護師の求人はないのが実態のようです。プログラマやシステムエンジニアでもない人に人件費を割く余裕がないというのが、正直な所、実情のようです。

そのため、中小の場合、パートタイム的な雇用になるケースが多いと言われています。もちろん大手になると正社員並みの扱いになりますが、その分、責任は重くなります。ですから、自分の求める環境に合わせ、転職エージェントなどのプロフェッショナルに相談し、しっかりと転職先を選定することをお勧めします。

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