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民間企業に勤務する産業保健師というと、大勢がデスクワークやパソコンワークをこなしていている大企業の自社ビルに設置されている健康管理室へ勤務する仕事をイメージする人が多いのですが、民間企業における産業保健師のニーズは健康管理室だけではありません。健康保険組合からのニーズもあります。民間企業の中でもみずほ銀行のように全国にたくさんの店舗を構えている都市銀行の場合には、本店なら従業員数も多いため、健康管理室が設置されていて社員の健康管理や健康診断を行う産業保健師も配置されていますが、全国各地にある支店では、そうしたニーズは少ないもの。しかし、みずほ銀行は従業員2万人近くを抱えるメガバンクの一つで、健康保険組合があり、産業保健師のニーズもあります。

正式社名を「株式会社みずほコーポレート銀行ミズホコーポレート」というこのメガバンクは、東京都千代田区に本店を構えています。毎年大勢の新卒採用を行っていますが、産業保健師の新卒採用は必ずしも毎年行われているというわけではありません。ポジションに空きが出たら経験者を受け入れることが多いので、転職を希望する場合には転職サイトや求人サイトを利用しながら根気よく待つことが必要です。

健康管理室への勤務を行う産業保健師の数はとても少なく、保健師の資格を取得したばかりの新米ではハードルが高い仕事といえます。みずほ銀行に勤務する産業保健師は、窓口勤務や接客業務を行うというわけではなく、社内に設置されている健康管理室で社員の健康診断や健康管理などを行うことになります。銀行にやってくる利用者の管理を行うわけではなく、対象はあくまでも社員のみです。そのため、接客スキルに自信がない人でも、社員とのコミュニケーションスキルに問題がなければ十分に働くことができます。

みずほ銀行は全国に支店を持つ銀行で、銀行マンとして働く従業員は転勤する可能性も十分にあります。しかし産業保健師の場合には、銀行マンのように定期的に点筋しなければいけないという事はなく、別の事業所で産業保健師のニーズがある場合には移動させてもらうことも可能ですが、基本的には採用された場所でずっと勤務することになります。残業が多い分野の企業ですが、産業保健師が配属される健康管理室は定時帰社しやすく、家庭と仕事の両立がしやすいお仕事といえます。ただし、なかなか出ない求人が出た時の競争率はかなり高くなることが考えられるので、履歴書や職務経歴書はすぐ出せるように普段から準備しておきましょう。

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