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損保ジャパンの産業保健師求人事情

損保業界大手の損保ジャパンでは、医療関連の専門職の募集を時折行っています。社員の健康管理を担当することになり医師や心理のスペシャリストの他にも、産業保健師の募集が出ることもあります。ただし随時募集しているわけではなく、タイミングによっては一切募集をしていない場合もあります。また大量採用されることは少なく、募集が出ていたとしても若干名になると思っておきましょう。損保ジャパンのホームページの採用情報に掲載されているので興味のある人は応募してみると良いでしょう。

損保ジャパンの産業保健師は、「産業保健メンタルヘルス・コーディネーター」という役職で募集されています。損保ジャパンのオフィスにはメディカルセンターが設置されているので、こちらに常駐します。業務内容は主に3つです。まずはメンタル面で不調を訴える社員がいれば、面談など個別で対応します。その他に育児や介護のために一時的に職場を離れていた人が復帰するにあたっての支援も担当します。2つ目の業務は顧客人事部門に対して、メンタルヘルス対策の企画立案や実施の支援、アドバイスなど全般を担います。最後の業務は、メンタルヘルス研修を社内で実施するのでその講師という仕事になります。このように損保ジャパンでは、メンタルヘルスの業務を産業保健師に任せる姿勢をとっています。もし損保ジャパンの産業保健師になりたければ、メンタルヘルスに関する専門知識を身に着けておくべきでしょう。

損保ジャパンの産業保健師の募集を見てみると、即戦力になる人材を求めていることがわかります。企業においてメンタルヘルス分野における産業保健師としての実務経験が5年以上あることを、応募のための条件として設定しているからです。これから産業保健師として本格的に活動しようと思っている人は、応募できない可能性が高いのであらかじめ理解しておきましょう。

採用試験ですが、書類選考と筆記試験、面接試験の3つで考査されます。面接試験に関しては2段階で実施されます。勤務時間は、9〜17時となって、土日祝日休みの完全週休2日制で勤務します。その他にも年末年始や最大5日間の特別連続休暇を取得することも可能です。産前・産後休暇や育児・介護休暇も支給されているので、女性の方でもキャリアを中断することなく、長きにわたって損保ジャパンで勤務することも十分可能です。東京の麹町もしくは大阪の瓦町のオフィスで勤務することになります。

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