上場企業の産業保健師求人情報

上場企業の産業保健師求人事情は!?

上場企業と言うものは、社員に対してはもちろんのこと、株主への責任があることが大きなポイントとなってきます。要するに、社員・社会・株主の目があるのです。それだけに、労災などの問題については、非常に神経質になって対応します。ですから、上場企業の多くは、独立した部署やセンターを設置して、社員の健康管理に人員や資金などのリソースを割いていることがほとんどです。

ただし、上場企業が必ずしもそういった体制を敷いているかというとそうでもなく、必要最低限の健康管理で済ませている企業もないわけではありません。適切な労務管理さえされていれば、怪我や病気などを防ぐことは可能だからです。ですから、そういった健康管理について最低限の対応しかしていない上場企業は、労務管理のセクションが、健康管理についても対応していることが多いようです。

いずれにせよ、社員の健康は、企業が上場していようといまいと大きな命題です。それが解決されれば良い訳ですから、フルタイムの産業保健師にこだわらない企業があるのも当然のことだと言えます。しかし、近年では、入社・転職におけるポイントとして、そういった体制が整っているかを見られることもあり、整備を進める企業も増えているのも事実です。要するに「この企業はちゃんと自分の健康を考えてくれるのか?」ということを、上場企業であればあるほど、これから入社する社員に判断される可能性が高いわけです。

こうした背景も手伝って、上場企業でも産業医・産業看護師・産業保健師の需要は増える傾向にあります。ただ、上場企業自体がポンポン増えているわけではないので、拡張・増員という範囲での募集になると思われます。ですから、相応の経験やキャリアを持った保健師が求められる傾向にあると言えるでしょう。上場企業に就職するメリットは、もちろん安定した待遇などがあると思いますが、社員数が多いために、色々なシチュエーションを経験できるという点もあると思います。それは、あなたの保健師としてのキャリアに必ず役に立つことでしょう。

ただ、前述の通り、需要はあるものの、募集数は少ない傾向にありますので、募集を見逃さないようにして、かつ戦略的にアピールしなければ採用されることは難しいでしょう。もちろん自力で転職活動を行うこともひとつの選択肢ですが、時間と経験がない人は、転職エージェントなどのサービスを利用することでも良いかもしれません。いずれにせよ、納得できる転職先を探して、採用されることが目的ですから、使えるサービスは使っておくことをお勧めします。

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