産業保健師の平均年収

産業保健師の平均年収

最新人気サイトランキングはコチラから!

産業保健師の平均年収はどうなっているでしょう。ここで気をつけるべきことは、近年保健師になる人一般の学歴が高くなる傾向があるということです。学歴が高くなるとは教育期間に費用を要することであり、初職への就業年次が遅くなるために平均給与は若干高くなる傾向があります。企業に勤める産業保健師の場合、保健師一般と比較して4年制大学を卒業した人の割合が3割近くを占め高い傾向にあります。また、平均年齢が40歳前後で若干若い傾向があります。これは、企業に勤める産業保健師の普及が、地方自治体に勤める職員に比べて若干遅く普及したという点もあるようです。

非常に重要なのは、企業に勤める産業保健師の勤務形態は、非正規の割合が高くなっていることがあります。地方自治体に勤める職員の場合ほぼ98%が正規雇用ですが、産業保健師は1/4が非正規雇用で派遣労働・委託・契約社員での労働の扱いを受けています。実利を確保するのは大切なことですね。ここでは産業保健師の年収を具体的に紹介します。

狭義の産業保健師には、健保組合の職員が入ります。健保組合の産業看護師は、事業所に勤めている保健師よりも年収が高い傾向があります。健保では 500 万円、 600 万円がそれぞれ 28.8%、25.4%となっています。年代は40代以上でそういった年収になります。一般企業に勤める産業保健師の場合はどうでしょうか。企業では 400 万円以上 500 万円未満が 29.4%最多のになっています。年齢はやはり40代が平均です。企業に勤める産業保健師の場合、非常にばらつきが大きい傾向にあり、300万円台の産業保健師が多数を占める一方で、1000万円を超える産業保健師もいます。平均すると、472万円ですが、この中には健保組合の職員が含まれているので、人数の割合からすると、企業に勤める保健師の平均は400万円前後でしょう。

さらに前述のように、企業に勤める産業保健師には、 非常勤勤務の職員が2.3割含まれています。非常勤の社員の時給は、全体では50.0%が 1,000 円以上 2,000 円未満となっており、、3,000 円以上 4,000 円未満と 5,000 以上が 20.0%となっています。非常勤でも自給は高い傾向にありますが、収入に関する不満は比較的強いようで、日本公衆衛生協会の平成20年地域保健総合推進事業部会報告でもそのデータを見ることができます。

比較的転職の少ない落ち着いた職場が多く、勤続年数は長いのですが転職市場での需要やキャリアを評価をしてくれる会社があるかどうかは、よく調べておくべきでしょう。

産業保健師求人サイトランキング
ランキング 産業保健師求人ランキング第1位
サービス名

ナースではたらこ

公式サイト ナースではたらこの公式ページへ

ランキング 産業保健師求人ランキング第2位
サービス名

ナース人材バンク

公式サイト ナース人材バンクの申し込みはコチラ

ランキング 産業保健師求人ランキング第3位
サービス名

看護roo!

公式サイト 看護roo!の公式ページへ